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マンガ×ビジネス

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30年以上にわたり広告マンガを制作してきたトレンド・プロが、マンガ×ビジネスに関連した話題を提供します。
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記事一覧

証券会社の闇を暴くマンガ『投資のテンケイ』 そのプロデューサー、世古口氏が目指す未来とは?

コロナ禍やウクライナ危機、急速な円安やデフレなど、近年私たちを取り巻く情勢はかつてないスピードで変化しています。特に、「投資」に関する日本人の意識はここ数年で大きく変わったのではないでしょうか。今までは「資産は守るもの」とされてきたものが、「資産運用はあたりまえ」という意識に変化してきました。 そんな変化が起こる以前から、資産運用の重要性を指摘し、認知拡大に努めてきた人物がいます。株式会社ウェルス・パートナーの代表取締役、世古口俊介氏です。 株式会社ウェルス・パートナーは、

有名漫画・アニメコラボPRのメリットと最新事例10選【広報・マーケ施策】

■はじめに皆さんこんにちは! 今回は、今流行りの有名漫画・アニメコラボPRについて解説していきたいと思います。 大手企業や官公庁・自治体などを中心に、有名作品コラボPRは近年ますます増えており、中には年間20億円以上の経済効果を生み出した事例もあるようです。 この記事では通常のPR・タイアップ施策の課題と有名作品コラボのメリットについて解説しつつ、最新事例や企画のポイントを紹介していきます。 ■通常のPR・タイアップ施策の課題①インパクト不足 WEB・SNS・動画・

モスバーガー店員用アプリの目玉コンテンツとなった社員教育連載マンガとは?【事例紹介】

今回ご紹介するのは、店舗従業員向けインナーアプリ内で社員教育マンガを連載しているモスフードサービス様の事例です。 大学生で新人店員の主人公が、個性豊かな先輩たちに囲まれて成長していくモスバーガー版「WORKING!!」のような隔月連載マンガで、パートやアルバイトの方が楽しみながら接客マナーや店員の心得について学べるコンテンツとなっています。 マンガを導入する前の課題や、こだわったポイント、マンガの反響についてご担当者様にお話を伺いましたので、是非ご覧ください。 ■マンガ

Twitterで行われたユーザー参加型漫画・ゲーム企画10選!

突然ですが、みなさんはSNS参加型キャンペーンをご存知でしょうか? 企業や商品のSNSアカウントをフォローして、特定のハッシュタグ付きで投稿したりすると抽選で賞品がもらえるようなキャンペーンのことです。 この形式のキャンペーンは、UGC(ユーザー生成コンテンツ)としてのユーザー投稿が拡散されることで高いPR効果を発揮するため、ここ数年で主流のSNSマーケティング手法の1つになりました。 また、その中にはユーザー投稿エピソードの漫画化キャンペーンや漫画ジェネレーター、Twi

社史・創業エピソードマンガ8選!【広報・人事・採用担当必見】

トレンド・プロは今年で創業34年目を迎え、10,000件を超える企業向けマンガを2,000社以上に向けて制作してきました。 その中には販促・採用・社員教育など、様々な目的のコンテンツがありますが、今回は企業の歴史や理念を共有する社史・創業エピソードマンガを紹介していきたいと思います。 ※エンタメ性の高い広告マンガ実績については下記記事をご覧ください。 最近は若手社員への理念浸透や採用活動、周年事業にマンガを活用したいという相談も増えており、今後ますますニーズが高まっていく

マスメディア広告だけじゃない?広報・マーケ担当者のための広告賞7選

みなさんは「広告賞」と聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか。 なんとなく、大手新聞社や広告代理店が主催しており、注目を浴びたCMや新聞広告が表彰されるものだと思っている人も多いのではないでしょうか。 実は国内には様々な広告賞があり、マスメディア広告以外を表彰するもの、広告ではなくマーケティング活動を表彰するものなども存在します。   そこで今回は、広報・マーケティング担当者が自社の取り組みをアピールできる、国内のユニークな広告賞を紹介しようと思います。 ■広報・マー

企業ブランディング漫画6選!【広報・マーケ・採用担当必見】

皆さんは広告漫画と聞いて、どのようなものを想像するでしょうか。 ここ数年の間にYouTubeやSNS上で広告漫画を見かける機会も増えましたが、どこか怪しかったり押し売り的な印象を持つ人も多いかもしれません。 しかし、単純なPRだけでなく話題化・顧客ロイヤリティ向上までを達成した、非広告的でエンタメ性の高い広告漫画も中には存在します。 そこで、本記事ではトレンド・プロが今まで制作してきた非広告的企業ブランディング漫画をご紹介しますので、広報・マーケ・採用担当者の方々は、是

Webtoonから名作は生まれるか?~コスパコンテンツの時代~

Webtoonの勢いが止まらない。 ここ1年間でWebtoon事業に参入する国内の出版社、電子書店、漫画アプリ、コンテンツ制作会社が爆増した。 ※下記の記事に現状がわかりやすくまとめられている。 また、先日ついに集英社・小学館のWebtoon事業参入が報じられた。 いったいなぜ、Webtoonはこれほどまでに流行っているのか? これからも流行り続け、漫画のニューノーマルになり得るのか? そして、四半世紀語り継がれる「名作」はWebtoonから生まれるのか? この記