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発信するネタに困ったら見るnote!バズったTwitter投稿【ホワイトデー編】
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発信するネタに困ったら見るnote!バズったTwitter投稿【ホワイトデー編】

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もうすぐホワイトデー。企業公式SNSでも、ホワイトデーにちなんだ投稿が毎年おこなわれています。

自社の商品やキャラクターを活かした素敵なものや、中にはシュールなものや自虐的(!?)なものまで、企業ごとのカラーが出ているユニークな内容が盛りだくさん!

本記事では、2021年のホワイトデーに企業の公式Twitterアカウントがどんな投稿をしていたのか、ジャンルに分けてご紹介します。ぜひ今年のホワイトデーの投稿の参考にしてみてくださいね。

■商品系

・マツダ株式会社

・丸亀製麺

・森永乳業

・明治

各種メーカー系の企業では、イベントに合わせて自社商品を上手に活用した投稿がされていました。
マツダはパッと目に入ったときに印象に残るビジュアル、丸亀製麺はクスっと笑わせるような写真を載せるなど、どちらも視覚的な訴えが非常に上手な例といえるでしょう。

そして、食品メーカーである森永乳業や明治は、自社商品を勧める形をとっています。春限定品や“ホワイト”な商品、柔らかな文言を用いることで宣伝色を控えめにし、消費者に「買ってみようかな?」と思わせる投稿になっています。

■キャラクター系

・PUI PUI モルカー

・リラックマ

・ポッチャマ

・貝社員 アサリ

イベントごととなると、やはり強いのはキャラクター系の投稿。根強いファンが多いことから、公式アカウントがツイートするホワイトデーならではの描きおろしイラストや写真が、多くのリアクションを獲得しています。

また、プロジェクトポッチャマのアカウントのように、定期ツイートにホワイトデーのネタを絡めて、リプライを増やしている例もあります。
そして日本のキャラクターといえば、少しシュールなものもお馴染み。貝社員 アサリのアカウントでは、ホワイトデーという“甘い”文化の逆手を取る自虐的なツイートが共感を生んだようです。

■自社キャラクター活用系

・不二家

・セガ

・東京ディズニーリゾート

イベントに合わせ、自社のキャラクターを使った投稿をするパターンも多く見られます。
その企業の「顔」として広く認知されているキャラクターの魅力を全面に出し、フォロワーのみならず「たまたまタイムラインに上がってきたので見る」という人にも伝わりやすい投稿になっています。

■地方自治体のゆるキャラ系

・さのまる(佐野市)

・うなりくん(成田市)

・ふっかちゃん(深谷市)

地方自治体、いわゆるご当地のゆるキャラのアカウントも、時節に応じてSNSを活用している良い例といえます。

日常的な投稿にイベントを織り交ぜ、可愛らしいものから、ちょっとシュールなものまで。いずれにしても親しみやすい内容で、フォロワーとのコミュニケーションをおこなっています。

■バラエティ系・おもしろ系

・鴨川シーワールド

・秋田県保存会

・日本相撲協会

・ナウル共和国政府観光局

最後にご紹介するのは、思わず「こんなところがこんなツイートもしてるの?」と言いたくなるような意外性のある投稿。
鴨川シーワールドをはじめとする動物関連の施設・団体などは、“ホワイト”にちなんだ愛らしい動物の写真や動画を用いて、ファンにはたまらない投稿となっています。

また、日本相撲協会やナウル共和国政府観光局のように、一見すると真面目そうな企業・組織がイベントに合わせてくだけた内容のツイートをすることで、そのギャップに好感を持った新規フォロワーやファンの獲得につなげることもできそうです。

まとめ

ホワイトデーに関するユニークな投稿、いかがでしたか?ホワイトデーをはじめとするイベントごとはSNSの「トレンド」にも入りやすく、多くの人の目に触れる絶好の機会となります。

今回の記事を参考に、ホワイトデーにちなんだ自社ならではのユニークな投稿をバズらせちゃいましょう!

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トレンド・プロは「マンガコンテンツで感情と行動を変える」を企業理念に、1988 年、“広告マンガ” 事業を 日本で初めて立ち上げました。広告・採用・社内マニュアル・ビジネス書籍などのマンガ制作を幅広く手掛け、約 2,000 社 10,000 件の制作実績を誇ります。