見出し画像

【6選】企業の「公式キャラ」はどう活用すればいいの?有名企業の施策を調べてみた

トレンド・プロのnoteでは、マーケティングや広告、採用、ブランディングなど、ビジネスにおける「伝え方」に関する情報を発信しています。

「うちの会社にも公式キャラがいるのに、まったく存在感がなくてもったいない…」
「いざ公式キャラクターを作ったとしても、どう活用すればいいんだろう…?」
広報担当やマーケティング担当の中には、企業公式キャラの扱いに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、有名企業がどのように公式キャラを活用しているのか、参考になる事例をピックアップしてご紹介します。自社のキャラクター活用の幅を広げるための一助になれば嬉しいです!


① 定番だけどやはり効果的!SNSを使った交流でファンを増やす

「公式キャラクター」と「SNS」は、どちらもお客様から親しまれやすいため非常に相性が良いです。公式キャラがファンと近い距離感で交流することで、キャラに愛着も持ってもらいやすくなります。

公式キャラをSNSに活用するパターンとして、主に下記の2種類が挙げられます。それぞれの例を見ていきましょう。

■キャラ自身がツイート

ゼスプリキウイ公式(@zespri_jp)

画像A(ゼスプリ)

(参照:https://twitter.com/zespri_jp

絵本のような可愛らしいイラストとともに、大人気の「ゼスプリ兄弟」がツイートしています。“無理をしない”というメッセージとともに優しさを与えてくれるCMで話題となり、人気に火がついたゼスプリ兄弟。

その魅力はTwitterでも発揮されており、ファンの心を掴んでいるようです。二人の日常をのぞき見しているような、癒しのツイートが人気です。

森永乳業@もーりー(@morinaga_milk_)

画像B(森永乳業)


(参照:https://twitter.com/morinaga_milk_

森の精「もーりー」が、森永乳業の製品やキャンペーンに関する情報を投稿しています。語尾に「モリ」を付けたり、可愛らしい絵文字でツイートを彩ることで、親しみやすさを感じさせるものとなっています。


■企業アカウントにキャラが登場

わかさ生活 広報部【公式】(@WAKASASEIKATSU)

画像C(わかさ生活)


(参照:https://twitter.com/WAKASASEIKATSU

ユニークな投稿が人気なアカウントです。その中でも、公式キャラの「ブルブルくん」のぬいぐるみを大量に使った画像が反響を集め、担当者のTwitter運用法がメディアで取り上げられるほど話題となりました。遊び心満載の投稿と、Twitter担当者の驚異的なエゴサーチ能力も話題となりファンを増やし続けています。

そのキャラの個性が活きるツイートはもちろんのこと、思わぬギャップが垣間見えるツイートも話題を呼ぶ傾向にあります。ただし、そのキャラの設定がブレてしまっては企業のイメージにも影響を及ぼしかねませんので、どこまでが許容範囲なのか?などの判断基準は初めに決めておく必要があります。
(参考:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2009/27/news038.html)


②いたるところにキャラを忍ばせる⁉サカイ引越センター「まごころパンダ」

画像D(サカイ引越センター)


(参照:https://www.hikkoshi-sakai.co.jp/

1971年の創業からほどなくして誕生した、おなじみのパンダのキャラクター。

2019年から放送が始まったパンダのCMで再注目され「パンダといえばサカイ引越センター」のイメージがさらに強まりました。

この「まごころパンダ」はCMだけでなく、トラックや段ボールに使われていることは広く認知されていることでしょう。ですが、実は引越スタッフの着用しているキャップ、リストバンド、さらには靴下にもまごころパンダが潜んでいるのだとか。靴を脱ぐと靴下の甲にまでパンダがプリントされているというサカイ引越センターの遊び心には、親しみやすさを感じてしまいますね。
(参考:https://webtan.impress.co.jp/e/2020/12/23/38274)


③LINEスタンプで知名度UP!楽天グループ「お買い物パンダ」

画像E(楽天)


(参照:https://event.rakuten.co.jp/okaimonopanda/

2013年にLINEスタンプとして誕生した「お買い物パンダ」。シンプルかつ丸みを帯びた可愛らしいルックスで、幅広い層に愛されています。

季節のイベントに合わせた使いやすいスタンプが頻繁にリリースされ、その多くはLINEの「お友達登録」を条件にダウンロードできるものになっています。このような施策などが功を奏して、現在の公式LINEアカウントのお友だち数は5,200万人を超える規模まで成長しています。
(参考:https://toyokeizai.net/articles/-/429566?page=2)


④タイアップ企画でも、キャラが大活躍!不二家「ペコちゃん」×星野リゾート

画像F(不二家)


(参照:https://www.fujiya-peko.co.jp/pekoroom/

壁面には大きなペコちゃんの描きおろしイラストやミルキー柄があしらわれており、特別な空間が演出されています。「星野リゾートBEB」のターゲットである若い世代に楽しんでもらうために実現したタイアップ企画です。

特にユニークなのは、客室に「ペコちゃん仲良しコーデセット」が用意されており、それを着用するとペコちゃんのコーディネートを楽しめるというサービスです。一緒に宿泊した友人と写真を撮りながら思い出を残すことができます。

このように、公式キャラのファン層と他社のターゲットの相性が良い場合は、コラボで話題を生むことも有効なキャラ活用の手法になります。

まとめ

ここまで、有名企業の公式キャラの活用方法をいくつかご紹介しました。
ぜひ各事例を参考に、自社のキャラを効果な活用方法を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社トレンド・プロも、お客様のご要望に沿ったオリジナルキャラクターの企画・制作を得意としています。既に公式キャラクターがいるという企業も、そのキャラをマンガに登場させて、新たなコンテンツとして展開してみるのも面白いのではないでしょうか。

マンガのストーリーを通してキャラの新たな一面を見せることで、さらにファンを増やすチャンスになるかもしれません。

(ちなみに、トレンド・プロにはティッピーというマンガのフキダシがモチーフの妖精のキャラがいます。本記事のスキを押していただけると、ティッピーが表れるかも…?)

株式会社トレンド・プロ
ad-manga.com

画像7


マンガ制作なら実績No.1(1900社 9,000件)、創業30年のトレンド・プロにご相談ください

ありがとッピ!フォローもよろしくね!
企業のメッセージ(広告 PR 採用 社員教育 etc...)をマンガに変換する会社です。伝えたい情報に興味を持ってもらえない、思うように伝わらない…などのお悩みをマンガで解決します。noteではマンガ&図解でビジネス情報をご紹介します。https://ad-manga.com