【体験談】京都ワーケーションの魅力と注意することと残念だったこと
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【体験談】京都ワーケーションの魅力と注意することと残念だったこと

トレンド・プロ

こんにちは、トレンド・プロ プロデュース部 伊勢村です!

先日、11月下旬から12月上旬にかけて京都でワーケーションを体験しました。
今回、ワーケーションを初体験した私なりに感じたワーケーションの魅力と注意することと残念だったことを紹介します!
魅力もそうですが、残念だったこともあくまで個人的に感想ですので、あくまで参考程度にということで読んでいただければと思います。

寺

▶【魅力その1】お昼休みの散歩が国宝

京都という土地柄、周りに国宝クラスの観光スポットが点在しています。
京都駅周辺のホテルであれば、ランチ後の散歩で東本願寺へ。
広々とした空間と紅葉を楽しめるなど、東京では決してできない気分転換が可能です。

東本願寺

東本願寺は、周りに多くの格言が掲げられており、その言葉にも刺激を受けられます。

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▶【魅力その2】地元の人と仲良くなりやすい

普通の旅行だと休日の観光客の方々が集中しやすいタイミングになりますが、ワーケーションなら平日も旅先を楽しめます。その分、地元の人々が日々楽しんでいる環境に入り込むことができ、地元の方とも仲良くなるきっかけを得やすいです。
仲良くなることで、私自身、今回のワーケーション期間中に仲良くなった人に飲みに連れて行ってもらったり、京都のおすすめの観光地を紹介してもらったりと、旅を楽しめるよりよい体験をすることができました。

裏路地

特に仲良くなった人とは、その人が東京に来たタイミングでも一緒に飲みに行くなど、とてもいいご縁が生まれました。

日本酒

▶【魅力その3】アイスブレイクに事欠かない

社内でも社外でも「今、どこですか?」ときっかけに話が盛り上がります。
まだまだワーケーションの経験がある人も少ないので、興味を持って聞いてもらいやすいです。

▶【魅力その4】知らない土地の日常を知ることができる

平日の朝やお昼など、観光で来ている方が少ない時間だからこそ感じられる、その土地の魅力を知ることができました。

▶【注意することその1】テレワークがしやすい環境であるか?

今回宿泊したホテルは、ワーケーションのしやすい環境で、共用で使えるワーキングスペースや、時間制で借りられる打ち合わせルームがあり、1泊3,000円という価格帯が魅力的でした。最初に宿泊していたホテルは部屋にも机があり、テレカンは室内、パソコン作業をする際にはワーキングスペースを使うなどして仕事は快適に進みました。

ただ、後半にホテル周りで工事があり日中に騒音の影響があることから系列の別物件へと移動となりました。こちらも素敵なホテルで、場所も京都の三条で観光に便利だったのですが、部屋に机があるかどうかを確認するのを失念していました。その部屋には机がなく、テレカンの際はベッドの上にPCを置いて、旅行カバンに腰を掛けての参加となり苦労しました。

テレカンが快適にしやすい環境か、部屋でも仕事をしやすく気分転換にロビーやワーキングスペースが使えることが望ましいと思いました。

▶【注意することその2】なんだかんだ寂しい

1週間もワーケーションにいくと、旅行先に来たという楽しい気持ちはあるものの少しずつ、東京の友達に会いたいな~という気持ちになってきて寂しくなります。たまたま、友人が京都に出張に来ていて夜に会えた時は、とても嬉しい気持ちになりました。

▶【注意することその3】仕事と遊びの切り分けが難しい

私自身お酒が好きなことと、京都はご飯が美味しいことから、仕事を終えた夜は美味しそうなご飯屋さんやバーにも行きたくなります。ついつい深酒をしそうになりますが、次の日も仕事だと思うと気をつけないとという気持ちが頭をよぎります。

夜景
結局、どこにいようと仕事をしっかりしながら働かなければならず、
「旅行に来たー!!」というときにある羽目を外すということはできないのは少し辛いです。
また、午前休を取り、平日に少し観光をと思い空けておいた時間も、仕事の詰まり具合ではそれを片付けることが優先となり、切ない気持ちを抱えてしまいます。
ワーケーションのバケーションの部分を充実させたければ、仕事がある程度片付いているタイミングがいいですね。

▶【残念だったことその1】旅先にいるからこその新しい発想はわかない

旅先にいるから、普段と違うところにいるから得られる発想が欲しくて
ワーケーションに臨みました。ですがあまりそれが得られたという感覚はなかったです。

その背景には、夜や休日にしっかり遊べるようにと日中は通常タスクでいっぱいいっぱいとなり、そもそも新しいことやゆったりとした状態で企画を考えるという状態が作れていなかったことが原因としてあると考えられます。これは少し残念でしたが、遊びにいきたいという気持ちになる土地にいるからこそ、早く終わらせようと日中の仕事がはかどったのは良かったです。


本


初体験のワーケーションで戸惑うこともありましたが、それ以上に得られる経験も多く、またチャレンジしてみたいなと思いました。
お寺に泊まってワーケーションするプランもあるらしいので、今度はそういった普段泊まることのない、意外な場所でワーケーションをしてみたいなと思っています。

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トレンド・プロ
トレンド・プロは「マンガコンテンツで感情と行動を変える」を企業理念に、1988 年、“広告マンガ” 事業を 日本で初めて立ち上げました。広告・採用・社内マニュアル・ビジネス書籍などのマンガ制作を幅広く手掛け、約 2,000 社 9,500 件の制作実績を誇ります。