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【8事例】お客様に選ばれるテクニック!マンガ&図解で「USP」を解説

トレンド・プロのnoteでは、マーケティングや広告、採用、ブランディングなど、ビジネスにおける「伝え方」のテクニックを発信しています。

今回はキャッチコピーで活用されることの多い「USP」について解説します。

お客様の印象に強く残る「USP」とは?

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ドミノピザやイナバ物置は「競合にはない唯一無二のウリ」を訴求ポイントとして打ち出した結果、お客様の記憶に強く残り、高い支持を得ています。

このような、独自のウリのことをマーケティング用語で「USP」と呼びます。

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USPとは「Unique Selling Proposition」の略で、そのまま日本語にすると「独自のウリの提案」。自社の「サービスや商品の強み」をお客様に「明確に」伝えることを指します。

USPは50年以上も前から提唱され始めた概念なのですが、商品価値の違いや差が見えにくくなっている供給過多の現代において、改めて注目を集めています。

以下では強力なUSPによって成功した事例を、6事例まとめてご紹介します!


「USP」活用事例

①ダイソン  掃除機

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②ニトリ

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③ASKUL

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④QBハウス

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⑤M&Ms

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⑥Apple「iPod」

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USPは必ずしも「独自の商品価値」である必要はありません。ドミノピザのUSPは「味」ではなく「早さ」であり、QBハウスのUSPは「ヘアカット技術」ではなく「安さ&早さ」を訴求しています。

商品自体は他社と代わり映えせずとも、ターゲットとなるお客様に響く付加価値を提案できればUSPとして機能します。


また、USPは必ずしも「他社にない価値」である必要もありません。

ドミノピザがUSPを打ち出した当時、30分以内にピザをお届けできる宅配ピザ業者は他にも存在していました。しかし、ドミノピザは他社よりも早く、強気の返金保証とともに「配達スピード」という価値を前面に押し出してアピールしたことで一気に注目を集めることになりました。お客様に「明確に」ウリを伝えることもUSPのポイントの1つです。

今回ご紹介した事例を参考に「USP」という視点を加え、お客様に伝える商品価値を再定義してみてはいかがでしょうか?


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