見出し画像

【12例】第一印象をグッと上げる!「ハロー効果」をイラスト&図解で解説

トレンド・プロのnoteでは、マーケティングや広告、採用、ブランディングなど、ビジネスにおける「伝え方」のテクニックを発信しています。


今回は販促やビジネスシーンで活用される「ハロー効果」について解説します。

バンドワゴンハロー返報性フレームワークのコピー_009

ハロー効果は「1つの特徴に引っ張られて対象を歪めて見る」心理傾向を指します。

西洋絵画で人物の後ろに描かれる「後光、光輪(=ハロー)」によって人物が神々しく見えるように、対象そのものの魅力とは異なる「目立つもの」によって、対象の評価に影響を受ける認知バイアスのことを意味します。

ハロー効果はポジティブな側面だけでなくネガティブな側面もあります。

例えばあるCMの出演モデルが炎上すると、CMで紹介している商品の効果まで疑われてしまう現象もハロー効果が影響しています。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざがあるように、一部のマイナス要素が全体のイメージダウンにつながるので注意が必要です。

以下ではハロー効果の活用事例をパターンごとにまとめてご紹介します。

パターン①:ビジュアルの「第一印象」が影響するハロー効果

バンドワゴンハロー返報性フレームワークのコピー_010

パターン②:「権威」が影響するハロー効果

バンドワゴンハロー返報性フレームワークのコピー_011

権威を活用した販促事例について興味がある方は、以下の記事もおすすめです。

その他のハロー効果

バンドワゴンハロー返報性フレームワークのコピー_012

広告は「読む、読まない」を一瞬で判断されてしまうため、お客様を一目で惹きつける明確なフックが必要になります。

ハロー効果はあらゆる販促やビジネスシーンで相手の気を引く強烈なフックとして活用できる技術です。しかし、テクニックを悪用して実物よりも良く見せようとすると、お客様の信頼を失いかねません。ハロー効果によって期待値を上げつつ、過剰演出には見えないよう適切なコミュニケーションが求められるでしょう。

トレンド・プロのnoteでは、

・マーケティング
・広告
・採用
・社員教育
・啓蒙、ブランディング

…などなど、ビジネスにおける「伝え方」の課題を解決するヒントになる情報を定期的に発信しますので、興味のある方はぜひフォローいただけると嬉しいです。

株式会社トレンド・プロ
ad-manga.com

画像5


マンガ制作なら実績No.1(1900社 9,000件)、創業30年のトレンド・プロにご相談ください

ありがとッピ!他の記事も見てみてね!
企業のメッセージ(広告 PR 採用 社員教育 etc...)をマンガに変換する会社です。伝えたい情報に興味を持ってもらえない、思うように伝わらない…などのお悩みをマンガで解決します。noteではマンガ&図解でビジネス情報をご紹介します。https://ad-manga.com